ご利用方法

事業所ごとに設定した集団活動プログラムと手厚い個別指導で様々な角度からアプローチしています。
児童発達支援の指導目的 ~療育や学習指導によって小学校生活にスムーズに移行する事を目指します。
  • 学習習慣と集中力を養い、思考力の向上を目指します。
  • 感情をコントロールし、適切に自己表現することを身につけます。
  • 「着替え」「片付け」などの生活習慣を向上させます。
  • 危険予測能力を身につけ、自発的に回避できることを目指します。
  • 判断力と自己決定力の向上を目指します。
放課後等デイサービスの指導目的 ~卒業後の自立した生活に必要なスキルや社会性を身につけます。
  • 宿題を最後まで終わらせる集中力を身につけます。
  • 工作を通じ、想像力と指先の運動能力の向上を目指します。
  • 集団での行動の機会を増やし、共同して活動する楽しさを伝えます。
  • 異なる学年の友達との交流で他者を思いやる気持ちを育みます。
  • 個人の特性や発達の状況に応じた指導を提供します。
個別指導
  • オリジナルの学習ドリルや学習アイテムを利用した個別学習で学力向上を目指します。
  • 粘土や折り紙などを使った感触遊びで指先の運動能力を養います。
  • 本人の特性に合わせた遊びを通じて理解力や記憶力を養います。

個別学習では、運筆や文字の練習、数の勉強、時計の読み取りから始め、本人の理解度に合わせて進めていきます。
認知の特性には人それぞれ傾向があり、大きく分けると「視覚優位者」「言語優位者」「聴覚優位者」の3種類があります。言語優位者にとっては文章で説明された教科書も理解しやすいですが、その他の特性での認知を得意としている場合、文章だけでは意味が理解しにくいことがあります。
この点に配慮し、イラストの豊富なプリントを作成し、ヒントを動物が問いかけるセリフ形式にするなど、視覚的にも聴覚的にも分かりやすい工夫をしています。
また、板書などで別の場所に書かれた単語や文章を書き写す「照らし合わせ」や、アナウンスや先生の話といった音声情報の「聞き取り」を苦手としている子どもたちのための教材も用意しています。

算 数
数字の読み書き
時計の読み方や数字の大小、四則計算などの「実用的な単元」
それぞれの単元で「ミスなく計算する方法」の提案
国 語
ひらがな、カタカナの読み書き
「たくさんの本を読む機会の提供」と「漢字練習」
「照らし合わせ」と「作文練習」
小論文対策など
(「聞き取り」と「英語」も同様)

英 語
アルファベットの読み書き
ローマ字入力
標識や日常生活でよく見るフレーズの学習
文法の学習など
聞き取り
メモを見ながら聞き取る練習
メモをとりながら聞き取る練習

読む練習・書く練習を遊び感覚で進められるひらがな・カタカナ練習シートは子どもたちに好評です。
載せるものは子どもたちに人気の高い図鑑から選出しています。
その日の練習の成果は写真やコピー等でご確認いただけます。

年齢や単元に応じて、シール表やスタンプ表で意欲を高めて取り組んでもらっています。

時計の読み取りなど理解するより慣れることを求められるものは毎日の活動のなかで少しずつ練習を積み重ねていきます。

口頭で聞き取った単語や数の情報を保持しておく言語性短期記憶の訓練のため、指示のなかに出てくる条件を反復させたり、遊びのルールに数の条件を追加したりしています。

お箸の正しい使い方やボタンやファスナーを使用した指先の訓練など日常生活動作の向上につながるプログラムを行っています。

SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)
SSTとは社会で生きていくのに必要なルールを習得する練習のことです。
少人数のグループで、絵カードを使って登場人物の気持ちを考えたり正しい行動とは何かを考えたりします。
寸劇(ロールプレイング)を用いて口頭だけでは伝わりづらいところをカバーしています。


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